JA西三河のこと

先輩からのメッセージ

あなたの仕事は何ですか?

「にしお農業塾」の担当として塾生の実習作業をサポートする

 入組してから半年間は、営農部高河原センターの梨部会サブ担当として、会議・助成金に関する事務やイベントの補助を行いました。10月に営農企画課に異動してからは、新規就農を希望する人向けの農業講座である「にしお農業塾」と、市内の小学生に田植えや稲刈りなどの米作りを指導する「米作り体験授業」を担当しています。
 「にしお農業塾」担当としては、講師の先生から依頼された資材の発注や作業のサポートを行います。保育園児を招待して行う収穫体験会の際には、園との間に入った日程調整を行いました。農業に関する知識はまだまだなので、塾生と一緒に先生の話を聞きながら勉強しています。
 「米作り体験授業」担当としては、児童に実際に指導を行うだけでなく、指導を行う地域の米農家さんや小学校の先生との打ち合わせの日程調整や、授業の内容の協議を行います。この冬は、児童が育てたお米を使って巻きずし作りやもちつきを行う「収穫祭」の仕事をしています。収穫祭で作る料理などの打ち合わせや、食材の発注、使うものの準備を行いました。

仕事での今後の課題や目標はありますか?

食育活動担当として小学生に田植え・稲刈りを指導するほか「収穫祭」ではもちつきのお手本を見せることも

 今年の5月からは、「米作り体験授業」の田植えの指導を市内の小学校で行います。
 農作業を教える側に回るのは初めての経験ですが、食育活動を指導している同じ部署の先輩の様子を見習いながら、米作りの様子や大切さを子供に知ってもらい、家に帰ったとき家族に話してくれるくらい思い出に残るような授業を作りたいと思います。

JA西三河で働くことの魅力は何ですか?

 先輩や上司の方とコミュニケーションがとりやすい環境が魅力です。困ったときやわからない・相談したいことはすぐに上司に相談でき、1人で抱え込まずに仕事ができます。

就職活動中の皆さん、JA西三河を志望する仲間へのメッセージ

 働くなかで大切なのは「人間関係」だと思います。上司や先輩はもちろんですが、農家の方々との関係も同じだと思っています。信頼され、必要とされるような人になってください。